i-Airportとは

iて何?

i-Airportの定義
最先端のIT技術により、セキュリティや運用効率などの空港手続き全体の最適化を目指しつつ、お客様に対する、「利便性向上」を重点に置き、「わかりやすい」「速い」「優しい」のコンセプトのもと、先進的な空港サービスを提供していく。

i-Airport概念図

(※1) RFID
荷物のタグに、ICチップが組み込まれたもの。電波によって情報を読み取るため、タグの曲がりや汚れに対しても強く、取り扱い状態に関わらずICチップが破損されない限り100%近く認識できる。また、多量の情報をすばやく簡単に扱うことができるため、ロストバゲージを減らしたり、手荷物の仕分け作業を簡単に行えるため、乗り継ぎ時間の短縮化が可能となる。
(※2) BCBP
航空券の二次元バーコード化

e-Airportからi-Airportへ向けて

 成田空港では、お客様の利便性・セキュリティ確保の飛躍的向上、空港の運用効率の最大化及び旅行マーケットの拡大を図るため、2000年から最新のIT技術を導入し、政府やその他企業と一体となって「e-Airport構想」に取り組んできました。