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事業フィールド

学生の皆さんは「空港で働く」というと、どんな仕事を思い浮かべますか。
“日本の表玄関”からアジア有数の国際空港へと発展し、更に世界トップレベルの空港へと歩みを進めている成田国際空港。
その役割は大きく6つの事業に分かれ、航空旅客をはじめ、航空会社、構内営業者や周辺地域の皆様など、
すべてのお客様に愛され「選ばれる空港」を目指して様々な分野で活躍している空港運営のスペシャリスト達がいるのです。

空港基本事業

空港基本事業写真

365日、世界中から次々に飛来し、飛び立っていく航空機。航空ネットワーク拡大に資するマーケティングやプロモーションをはじめ、航空機の安全で円滑な運航を支える滑走路や航空無線・航空照明施設など空港基本施設の整備・維持・管理・運用、また、空港の安全を守るため、世界トップレベルの航空保安対策や災害対策を講じるのが、空港基本事業です。

環境・共生事業

環境・共生事業写真

「地域と共生する空港」を実現することも仕事の一つ。騒音や電波障害などの空港を取り巻く状況を常に把握し、周辺の環境保全や安全に配慮した、地域のシンボルとして広く多くの人に愛される空港づくりに努めています。地域の一機能として、地域活性化のために何ができるか、常に新しい可能性を模索し、進化し続けていきます。

旅客ターミナル事業

旅客ターミナル事業写真

ターミナル施設(事務室、チェックインカウンター、ラウンジ等)の貸付業務のほか、各航空会社との調整窓口の役割も担っています。また、ターミナル内の観葉植物・展示等の館内装飾や到着エリアの和的整備といった施設の維持管理・改修も手掛け、お客様に快適で楽しい時間を過ごしていただけるよう常にサービスレベルの向上に努めています。

リテール事業

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旅客ターミナルビル内のレストランやショップ(物販・免税)はもちろん、その他のサービス店舗や店舗を持たない構内営業者(グランドサービス、ケータリング等)の営業管理や広告媒体の管理・運営など、リテール事業は多岐にわたります。お客様や空港内従業員などあらゆる人が集まる旅客ターミナルビルという場をどう活かし、収益につなげていくかを企画・立案し、マネジメントしています。

貨物ターミナル事業

貨物ターミナル事業写真

世界でもトップクラスの貨物取扱量を誇る成田国際空港。この膨大な国際航空貨物を取り扱うため、貨物取扱施設の配置計画から整備まで行うのが仕事です。その総面積は東京ドームおよそ6個分。ICチップから生鮮食品まで、日本の経済から食卓まで支えているのが成田国際空港貨物ターミナルです。

給油施設事業

給油施設事業写真

安全・効率的な給油作業は、航空機の平常運航を支える重要な役割。成田国際空港では、千葉港から47kmにも及ぶ地下のパイプラインを通じて燃料を送油。最大192,000kℓ(ドラム缶96万本分)を貯蔵することができ、これは成田国際空港から出発する航空機の1週間分に相当します。こうした大規模な施設を管理し、常時安定した燃料供給を実現しています。