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先輩社員の声 技術系

情報通信系施設保全部
情報通信グループ

竹之内 美帆

2012年度入社

竹之内 美帆の写真

PROFILE

結婚を機に、新居の周りの美味しいお店を開拓中。ただ、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるので、運動にも一生懸命取り組むことが当面の目標。

現在の仕事について教えてください。

施設保全部では、空港内の通信設備の安定運用に向けた保守業務や、更新工事などを管理しています。私は主に、空港の警備に関わる設備を担当しています。例えば、空港で働く職員全体のIDカードを管理しているサーバーなどはセキュリティの根幹となる重要な設備ですので、24時間365日いつも安定して稼動している必要があります。そのため普段から予備品を管理したり、日々の管理状況を保守会社の方と情報交換したりして、不具合や障害が起こった際には即座に対応できるように備えています。

NAAに入社した決め手を教えてください。

志望する職種があったわけではありませんでしたが、将来は人と広く関わる仕事がしたいと考えていました。NAAに興味を持った理由は、大学3年生の夏休みに2週間のインターンシップに参加したことがきっかけです。最初は実家から近い場所で空港という非日常の空間に関われることに興味を持って応募したのですが、インターンシップを通して感じた働く先輩たちの雰囲気と、幅広いお客様が利用する大きな施設をつくり上げていく仕事にとても魅力を感じました。
入社してから実際に働き始めてみると、社内外を問わず幅広い関係者と調整する機会がとても多く、人と広く関わる仕事をしたいという希望も叶えることができたと思います。

入社前と入社後で感じた「ギャップ」を教えてください。

インターンシップに参加していたので、入社する前と後で会社の雰囲気についてギャップは感じませんでした。NAAには同じ会社・空港で働く仲間として、皆で協力して仕事に取り組もうという雰囲気があります。
仕事の面では、ひとことで“空港の通信設備”といっても、担当する設備がとても幅広く数も多かったのでビックリしました。今でも毎日新しく知ることばかりです。また、社内にはさまざまな部署があって異動のたびに新しい業務が経験できるので、新鮮な気持ちで勉強し続けられる環境だと思います。

仕事でのエピソードを教えてください。

ほかの部署と連携して進める業務がとても多く、幅広い方と信頼関係を築けることが今の仕事の魅力です。その魅力と表裏一体でもあるのですが、物事を決定する場面では、さまざまな関係者と意見や方針を一致させる難しさがあります。ターミナル内の案内サインのメンテナンスを担当していたとき、お客様にとってどのようなデザインが一番分かりやすいのか、部署ごとに視点や意見が異なり、なかなかまとまらないことがありました。そうしたなかでも、部署による垣根を越え、空港を利用されるお客様の利便性を第一に考えて、より良いものをつくり上げることができたときは、とても嬉しくなります。

おすすめスポット季節によってさまざまな表情を見せる出発ロビー

季節によって顔を変える出発ロビーが魅力的です。小規模ながら本格的なコンサートが行われたり、クリスマスやお正月などの季節に合わせてさまざまな飾り付けが登場したりします。特にクリスマスは、各ターミナルにとても大きなクリスマスツリーが出現!場所ごとに飾り付けが異なり、とても素敵ですよ。飛行機で出発するお客様はもちろん、それ以外の方にもおすすめしたいスポットです。

業務に関わる主な人

  • 施設保全部
  • 保安警備部
  • 施工会社
  • グループ会社

1日のスケジュール

8:30
メールチェック
9:00

PICK UP担当工事の進捗報告

立会業務などを委託しているグループ会社の担当者から報告を聞き、前日に実施された夜間工事の様子や問題の有無を確認します。

9:20
工事の契約手続きに関する
資料作成
12:00
昼食
13:00

PICK UP設備の更新計画について打ち合わせ

保守会社の担当者と設備の更新計画について打ち合わせ。劣化状況などを考慮しながら長期的な計画を立てていきます。

14:00
打ち合わせを踏まえ社内説明用の資料作成
16:00
予算管理に関する資料作成

学生さんへのメッセージ

就職活動中は、自分は企業から必要だと思ってもらえる存在なのか…と考え込んでしまうことがありました。内定をもらうことだけが目的になってしまったこともあったかもしれません。そんなときは「私がこの企業の社員だったら」という妄想をしながら就職活動をしていくと、業務内容だけではなく企業の雰囲気や先輩社員についても広い目で見ることができたような気がします。みなさんもあまり細かいポイントで考えすぎず、広い目で、長い目で自身の将来のことを考えてみてください!