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エコ・エアポートビジョン2030

これまで成田空港では2011年に10年後の成田空港のあるべき姿として、「地球温暖化防止」「循環型社会への貢献」「自然共生」を柱に「エコ・エアポートビジョン2020」を策定し、これを実現するための「エコ・エアポート基本計画(2011~2015年度)」に基づき、エコ・エアポートの推進を図ってきました。

そのビジョンで掲げた、CO2の削減目標が2015年度の段階で既にほぼ達成に近づいたこと、また2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定、COP21でのパリ協定採択など成田空港を取り巻く環境の変化や、その後の空港の更なる機能強化まで見据えた、さらに長期的なビジョンが必要になったことなどを踏まえ、2030年度を目標年度とした成田空港の目指すべき方向性を示す「エコ・エアポートビジョン2030」を策定しました。このビジョンの実現のため、ステークホルダー※と共に周辺地域ならびに地球的規模の環境課題に取り組んでいきます。

※成田空港のステークホルダーとは、お客様、地域住民、自治体、空港関連事業者や従業員など、空港に関係する全てを指します。