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エコ・エアポート基本計画

エコ・エアポート基本計画(2016~2020年度)では、ビジョンで示したあるべき姿を実現するために、具体的な取り組み目標を掲げ、その目標の達成に向けた施策を推進していきます。

また、数値管理が可能な項目については、2020年度に向けて、「空港から排出されるCO2を発着回数1回あたり2015年度比7%削減する」などの数値目標を設定し、取り組みを推進していきます。

環境にやさしい循環型空港「エコ・エアポート」を推進していくため、航空会社、貨物事業者が加盟する各業種団体など空港関連事業者から構成される「エコ・エアポート推進協議会」が中心となり、さまざまな立場から環境対策を考え、環境保全活動を実施しています。

今後はお客様や地域住民、空港で働くスタッフなどのステークホルダーとの相互対話を重ね、成田空港に関わる社会全体での環境負荷低減を目指してさまざまな施策に取り組んでいきます。


「エコ・エアポート基本計画」における主な取り組み

成田空港を取り巻く状況の変化に対応し、成田空港は2030年、さらにその先を見据え、
エコ・エアポートとして進化し続けます。


周辺環境への取り組み 資源循環への取り組み 気候変動への取り組み 環境マネジメント
取り組みの範囲

航空機の離発着を含む成田空港の運用及びそれに伴う全ての事業活動

目標設定
  • 取り組み項目ごとの目標設定は、可能な限り数値化し、数値化が難しい取り組みについては定性的目標を設定。
  • 数値目標については、現状を分析し、目標年度の環境への影響を予測することにより設定。
  • 数値目標は、「発着回数1回あたり」や「空港利用者1人あたり」など空港特有の評価指標を用いて設定。
基準年度及び目標設定年度
1. 基準年度 : 2015年度(平成27年度)
2. 目標設定年度 : 2020年度(平成32年度)
過去の基本計画(2011-2015年度)