NAA年表

成田空港開港後の歩みと最近の主な動き

1978年(昭和53年)〜1988年(昭和63年)

1978年(昭和53年)

5月20日
成田空港開港
5月21日
運航開始

1983年(昭和58年)

8月8日
航空燃料パイプライン供用開始(航空燃料暫定輸送終了)

1984年(昭和59年)

6月23日
開港以来の国際旅客5000万人達成

1985年(昭和60年)

6月23日
第1旅客ターミナルビル南ウイング・ソーティングエリアにおいて手荷物爆発事件発生
12月24日
第1旅客ターミナルビルサテライト・ウェイティングラウンジ供用開始

1986年(昭和61年)

11月26日
第2期工事に着手

1988年(昭和63年)

3月19日
開港以来の航空旅客1億人達成

1989年(平成元年)〜1998年(平成10年)

1989年(平成元年)

2月28日
第1旅客ターミナルビル南ウイング附属棟完成
8月1日
航空科学博物館開館

1990年(平成2年)

8月20日
航空燃料搬入タンカー1万隻達成
9月28日
開港以来の航空旅客1億5000万人達成
11月6日
航空機発着回数100万回達成
11月30日
年間海外渡航者数1000万人(テンミリオン)達成、成田空港でセレモニー実施

1991年(平成3年)

1月18日
開港以来の航空貨物取扱量1000万トン達成
3月19日
JR、京成電鉄が第1旅客ターミナルビル地下「成田空港駅」への乗り入れ開始
8月1日
2期区域エプロン一部供用開始
11月21日
第1回成田空港問題シンポジウム開催(以後15回実施)

1992年(平成4年)

2月20日
情報通信センター、北オペレーションセンター供用開始
総合情報通信網供用開始
4月1日
臨空センタービル供用開始
7月1日
最高裁、成田新法に合憲の判決
9月19日
運輸省、団結小屋9ヵ所に使用禁止命令適用(期限1年、以後毎年実施)
12月6日
第2旅客ターミナルビル供用開始
第1旅客ターミナルビル北ウイング、第1および第2サテライト閉鎖

1993年(平成5年)

2月2日
新管制塔供用開始(高さ87.3m)
2月5日
開港以来の航空旅客2億人達成
3月31日
第2駐車場ビル南棟供用開始
5月24日
第15回成田空港問題シンポジウム開催(終了)
6月1日
第2駐車場ビル南棟のサービスビル供用開始
6月16日
千葉県収用委員会事務局に収用裁決申請の取下書を提出
9月20日
第1回成田空港問題円卓会議開催(以後12回開催)
12月1日
南オペレーションセンター供用開始

1994年(平成6年)

4月1日
地域相談センター設置
9月15日
A滑走路16(北側)進入方式フルカテゴリーII運用開始
10月11日
第12回成田空港問題円卓会議開催(終了)
11月30日
貨物駐車場ビル完成
12月10日
円卓会議拡大運営委員会開催
「成田空港地域共生委員会」および「『地球的課題の実験村』構想具体化検討委員会」の設置要綱および構成員などについて合意し、円卓会議は名実ともに終結

1995年(平成7年)

1月1日
貨物駐車場ビル供用開始
1月10日
第1回成田空港地域共生委員会開催(詳細は「成田空港問題の推移」に記載)
1月20日
佐原テレビ中継局開局
1月24日
第1回「地球的課題の実験村」構想具体化検討委員会開催(詳細は「成田空港問題の推移」に記載)
2月28日
江戸崎テレビ中継局開局
3月1日
空港情報センター、地域相談連絡室および地域共生委員会住民相談所開設
3月16日
下総光テレビ中継局開局
3月22日
「成田空港周辺緑化基本計画」決定
4月8日
航空旅客2億5000万人達成
第1旅客ターミナルビル南北連絡通路完成に伴い第2サテライトの暫定供用開始
8月2日
2期工事差し止め訴訟原告小川敏江氏、小川耕平氏、小川国明氏も訴え取り下げ
8月9日
小川嘉吉氏および小川喜平氏が行政事件の訴え取り下げ
8月10日
芝山水辺の里(上流部)供用開始
8月22日
成田市芦田地区8戸と集団移転補償契約締結
8月29日
第5回「地球的課題の実験村」構想具体化検討委員会開催

1996年(平成8年)

2月23日
NAAホームページ開設
3月28日
ILSカテゴリーV運用開始およびストップ・バーシステム供用開始
7月1日
NAA本社が成田空港内に移転、空港周辺の方々8284世帯へ移転の挨拶を行う(〜9日)
7月18日
小川嘉吉氏と土地売買契約を締結
9月11日
NAA創立30周年および本社移転記念パーティを実施、新しい愛称・シンボルマークを披露
10月1日
「芝山水辺の里」下流部オープン
10月31日
運輸省より「今後の成田空港と地域との共生に関する基本的考え方」が提示される
11月15日
第6回地域環境委員会開催
11月27日
梅澤勘一氏と土地売買契約締結
12月11日
第48回航空審議会において運輸省より、「今後の成田空港と地域との共生、空港整備、地域整備に関する基本的考え方」が発表され、「平行滑走路は話し合いにより2000年度に完成することを目標とする」ことが明示される

1997年(平成9年)

4月3日
開港以来の航空旅客3億人を達成
4月21日
NAAビル1階にNAA情報コーナーがオープン
5月23日
空港予定地内用地所有者の梅澤勝義氏および、しばやまロジスティクス株式会社と土地売買契約締結
6月1日
NAA、地域と共生する空港づくり推進体制として、地域共生推進本部および空港づくり推進本部を設置、併せて北地域相談センターを開設
6月25日
(財)成田空港周辺地域共生財団の設立発起人会開催
7月25日
NAAと韓国空港公団(KAA)との間で姉妹空港の締結
7月28日
(財)成田空港周辺地域共生財団の設立
8月13日
航空燃料搬入タンカー2万隻達成
8月19日
空港用地問題に関する木の根地区在住者(小川一彰氏、小川直克氏および相原亮司氏)と移転を含めた生活設計などについて今後協議するとの合意
10月1日
(財)成田空港周辺地域共生財団の事業開始
10月13日
開港以来の国際線航空貨物取扱量2000万トン達成
10月16日
成田市天神峰加藤俊宣氏と空港予定地内所有地の土地売買契約締結
10月23日
第18回成田空港地域共生委員会開催
11月7日
成田市天神峰加藤清氏と空港予定地内所有地の土地売買契約締結
航空科学博物館にNAA空港コーナー設置

1998年(平成10年)

1月22日
芝山鉄道線建設工事起工
2月1日
第1旅客ターミナルビル第1サテライトの供用開始
3月1日
ルフトハンザ・ドイツ航空が第1旅客ターミナルビルから第2旅客ターミナルビルへ移転
3月20日
ターミナル連絡バスの新型車輌(スロープ付きノーステップバス)を導入
4月1日
「環境情報公開システム」の供用開始、空港情報センター・北地域相談センター・NAA情報コーナーに設置
「三里塚さくらの丘」の供用開始
APU使用制限の実施
「旅客案内サービスシステム」の運用開始
4月11日
成田市幡谷地区住民28名を対象に航空機騒音実体験調査を実施(以降、随時実施)
4月24日
ニューヨーク・ニュージャージー・ポートオーソリティとの間で姉妹空港の締結を行うことについて合意
4月25日
発着枠を1日360回から370回へと改定
5月1日
第22回(最終)「地球的課題の実験村」構想具体化検討委員会開催、最終報告「若い世代へ―農の世界から地球の未来を考える―」を発表
5月12日
ユナイテッド航空801便が第1エンジンからの出火による緊急脱出を行い、乗客9人が負傷
5月18日
成田市木の根の小川直克氏および相原亮司氏と空港予定地内所有地について、移転補償契約を締結
隅谷調査団が「成田空港問題は社会的に解決された」との所見を添えて最終報告書を運輸大臣に提出
5月19日
運輸大臣が「成田空港問題の話し合い解決について」を閣議報告
5月27日
「エコ・エアポート基本構想」を発表
6月1日
NAA地域共生部を設置
6月7日
木の根地区住民(小川一彰氏)と空港予定地内所有地(3.2ha内一坪共有地0.1ha)について、移転補償契約を締結
6月16日
エンジン試運転時の騒音を軽減するハンガータイプの新消音施設を着工
7月15日
「地域と共生する空港づくり大綱」発表
8月20日
関係市町村への平行滑走路供用開始後の標準的な飛行コースの説明会(千葉県34市町村)
8月28日
関係市町村への平行滑走路供用開始後の標準的な飛行コースの説明会(茨城県22市町村)
10月5日
東峰区区民・関係者一同(8名)による声明が発表される
11月2日
茨城地域相談センターの設置
11月10日
NAAとニューヨーク・ニュージャージーポートオーソリティの間で姉妹空港の締結を調印
11月18日
成田空港‐羽田空港間直通列車運転開始
12月16日
「地域と共生する空港づくり大綱」をとりまとめ
12月19日
第2旅客ターミナルビル出発ロビーに13年ぶりにコインロッカーを設置
12月22日
芝山町大里住母家地区の住民と集団移転に係る補償契約および代替地譲渡契約の締結
12月23日
開港以来の航空機発着回数200万回達成

1999年(平成11年)〜2009年(平成21年)

1999年(平成11年)

1月1日
PSFCを航空券発券時の同時徴収(オンチケット化)に変更
第2旅客ターミナルビル到着ロビーに道路交通情報表示盤を新設、リアルタイムの情報を提供
1月20日
運輸大臣、運輸政務次官・NAA総裁に対し、4月までに話し合い解決の目途をつけるよう指示
1月27日
運輸省審議官、NAA副総裁による東峰区訪問
1月29日
平行滑走路南側の航空保安施設用地を萩原敏彦氏より取得
3月10日
第1旅客ターミナルビル北ウイング・中央ビル新館供用開始記念式典
3月16日
第1旅客ターミナルビル北ウイング・中央ビル新館供用開始(南ウイング閉鎖)
4月1日
成田フライトインフォメーションシステム自動化
第1旅客ターミナルビル・中央ビル新館バスゲート、第4サテライト間シャトルバス運行開始
4月2日
朝倉「やすらぎの杜」供用開始
4月14日
成田市天神峰の土地について、持分所有権者である越川正治氏と土地売買契約を締結
4月16日
空港周辺商工業経済団体連絡協議会がNAA総裁に平行滑走路早期完成の要望書を提出
4月19日
成田空港早期完成促進協議会が10万人署名活動(最終的に26万人の署名を運輸大臣に提出)
5月10日
平行滑走路2000年度完成目標断念を発表
5月21日
運輸大臣からNAA総裁に成田空港の平行滑走路の整備に関する新たな方針が示される
5月24日
ACIコンピュータポート'99開催(〜27日)
6月14日
成田市長田地区、芝山町香山新田地区における山林の里山的整備供用開始
8月6日
栗源町住民で組織する「栗源5000人会」、過激派排除の申し入れをNAA等に提出
8月24日
芝山町大字香山新田字猪穴台87−2(1804.42u)の一坪共有地の所有権すべてを取得
9月1日
第1旅客ターミナルビル新旧中央ビル間連絡通路供用開始
9月3日
平行滑走路等の整備に関する工事実施計画の変更認可申請
10月7日
第1旅客ターミナル第1サテライト11番ゲート供用開始
10月12日
太陽光発電システム運用開始
10月14日
芝山町菱田地区の住民(11戸)と集団移転に係る補償契約および代替地譲渡契約の締結
10月18日
成田空港の暫定平行滑走路の整備に関する工事実施計画の変更認可申請に伴う公聴会開催
12月1日
平行滑走路等に係る一坪共有地等の所有者、堀越昭平氏との間で、移転を含めた生活設計などについて協議をしていく旨の基本合意
平行滑走路の整備に関する工事実施計画の変更申請が認可される
12月3日
平行滑走路工事の安全祈願祭を行い、着工
12月20日
平行滑走路南側の航空保安施設用地について萩原勇一氏と土地売買契約を締結するとともに、騒音区域からの移転補償契約を締結
12月31日
Y2K対策実施(〜1/1)

2000年(平成12年)

1月18日
平行滑走路着工の報告会
3月31日
成田市さくらの山完成
4月1日
コージェネレーションシステム導入・運用開始
4月4日
航空科学博物館内にエコ・エアポートコーナー開設
4月10日
飛行コース公開システム運用開始
4月17日
平行滑走路東峰地区の現場作業開始
4月19日
平行滑走路北側地区の作業開始
5月29日
ACI&IATAグリーンポート2000開催(〜6/1)
6月20日
芝山鉄道工事計画の変更申請が認可される
7月7日
第1旅客ターミナルビル第2サテライト供用開始
7月25日
堀越昭平氏と空港予定地内所有地について、土地売買契約を締結
9月19日
スカイフェスタ2000フォーラム開催
9月30日
成田空港免税ブランドショップオープン
10月1日
パネル型分煙システムの導入
貨物管理ビルオープン

2001年(平成13年)

2月5日
J誘導路運用開始
小泉英政氏(成田市東峰在住)との和解が成立
2月6日
第1回成田空港国内線充実対策検討会開催
2月16日
開港以来の航空旅客4億人を達成
2月28日
空港周辺11市町村の首長と23市町村議会、成田空港南側ゲートの早期開設を求めた要望書を中村総裁に提出
3月22日
成田空港エコ・ステーション供用開始
3月23日
地域と空港の共生に係る協定書締結
3月27日
第2回成田空港国内線充実対策検討会開催
3月29日
第28回新東京国際空港騒音対策委員会開催
4月1日
整備地区暫定貨物上屋供用開始
空港シャトルバス運行開始
4月2日
東峰地区切廻し道路が供用開始
4月19日
新A―8高速脱出誘導路供用開始
5月8日
第3回成田空港国内線充実対策検討会開催
5月11日
「航空機騒音障害防止特別地区」都市計画決定
5月20日
暫定平行滑走路供用開始に向けたカウントダウンボードを設置(NAA本社ビル、京成上野、日暮里両駅)
5月22日
航空会社のターミナル再配置案を発表
第1回成田空港アクセス充実検討会開催
5月28日
「成田空港に関する四者協議会」開催
6月2日
第1回成田空港国内線需要創出検討会開催
6月25日
第2回成田空港アクセス充実検討会開催
7月5日
第4回成田空港国内線充実対策検討会開催(最終回)
7月15日
ATS巡回員による「介助サービス」を開始
7月24日
暫定平行滑走路供用開始に向けたカウントダウンボードを設置(東京シティ・エアターミナル他)
8月2日
第2回成田空港国内線需要創出検討会開催
8月7日
第1旅客ターミナル中央ビル本館の一部供用開始
8月23日
暫定平行滑走路供用開始に向けたカウントダウンボードを設置(JR東京駅内)
9月3日
中村総裁「暫定平行滑走路の工事完成と供用前倒し」について扇国土交通大臣に報告
9月11日
米国同時多発テロにより引き返し便、ダイバート便、欠航便相次ぐ(〜14日)
9月26日
免税ブランドショップ第1旅客ターミナルビルにもオープン
10月1日
RFIDタグを利用した航空手荷物管理システム実証実験実施(〜7日)
10月8日
アフガニスタンへの空爆等に伴う緊急テロ対策本部設置
10月9日
航空会社のターミナル再配置最終案を発表
10月15日
暫定平行滑走路関連施設の飛行検査実施(〜12月下旬)
10月24日
不審郵便物等対応マニュアルの配布
10月31日
暫定平行滑走路の完成に係る行事の実施
11月22日
暫定平行滑走路の竣工式
11月29日
暫定平行滑走路南側進入灯火の点灯実施
11月30日
第3回成田空港国内線需要創出検討会開催
12月18日
特殊法人等整理合理化計画が発表
12月26日
成田空港アクセス充実検討会及び成田空港国内線需要創出検討会開催

2002年(平成14年)

1月7日
「魅力ある成田空港推進協議会」設立総会開催
1月17日
暫定平行滑走路の完成検査合格及び供用開始日確定
1月25日
成田空港に関する四者協議会開催
2月8日
成田新高速鉄道建設主体準備委員会開催
2月18日
爆発物探知機器(EGIS−2)を配備
3月18日
防音工事済み住宅における経年変化の実態調査実施(〜6月末)
第2回成田新高速鉄道建設主体設立準備委員会開催
3月25日
成田新高速鉄道建設主体設立発起人会開催
3月26日
航空保安施設用地の取得
三ノ宮武二氏及び廣氏と航空保安施設用地内所有地1.1ヘクタールの土地売買契約を締結
3月27日
第29回新東京国際空港騒音対策委員会開催
4月2日
暫定平行滑走路供用前の実機飛行実施
4月8日
航空保安施設供用開始前総合点検を実施(〜16日の3日間)
4月16日
成田空港圏自治体連絡協議会が国・公団及び千葉県に対し「地域と空港の共生」実現に向けての要望書を提出
4月17日
平行滑走路供用開始記念式典等を実施
4月18日
平行滑走路供用式(一番機)の実施
4月25日
成田高速鉄道アクセス株式会社が設立
5月13日
回転翼航空機(ヘリコプター)の受け入れ条件を一部緩和
5月27日
ターミナル間連絡バスに天然ガス車両導入
第2旅客ターミナルビル出発ロビー北側増築部(Wカウンター・Yカウンター)の供用開始
5月31日
成田新高速鉄道の鉄道事業許可申請を実施
6月20日
第6貨物ビル供用開始
7月5日
成田新高速鉄道に係る鉄道事業許可が下りる
国土交通省から成田高速鉄道アクセス(株)及び京成電鉄(株)へ鉄道事業許可状が交付
8月1日
無線LANによるインターネット接続実験(フェーズ2)実施(〜2003年3月31日)
9月25日
第2旅客ターミナルビル スイングゲート(国際・国内線用)供用開始
10月7日
第12回ACI世界総会および太平洋地域部会総会開催(〜11日)
10月16日
南ゲート(第6ゲート)が入場ゲートとして供用開始
10月27日
芝山鉄道線開業
11月26日
第4回「成田空港に関する4者協議会」開催
12月1日
暫定平行滑走路南端誘導路上にてJASとDHL機の接触事案発生
12月16日
第1旅客ターミナルビル第3サテライト供用開始
12月24日
一坪共有地(8件)に対する共有物分割訴訟を千葉地方裁判所に提起

2003年(平成15年)

1月8日
「e-チェックイン実証実験」を実施(〜3月14日)
2月13日
「航空機の地上走行調査結果」発表
3月3日
場外放水路に寄付募集した170本の「さくらの苗木」を植樹(〜20日)
3月11日
「成田国際空港株式会社法案」が閣議決定
3月12日
「三里塚さくらの丘」新展望台供用開始
3月26日
第30回「新東京国際空港騒音対策委員会」開催

共有物分割訴訟を提起した一坪共有地のうち、「成田天神峰字奥ノ台29-5」を取得、訴訟取り下げ
4月2日
「南三里塚遊歩道」供用開始
4月14日
天浪地区貨物上屋供用開始
5月20日
開港25周年
5月29日
国際線航空貨物取扱量3,000万トン達成
6月13日
SARSの影響に伴う空港内事業者に対する支援措置を実施(6月1日〜8月31日)
7月11日
第156回通常国会にて「成田国際空港株式会社法」成立

「次世代空港システム技術研究組合」設立総会開催
7月31日
南部第1貨物ビル・南部第2貨物ビル供用開始
10月30日
C誘導路の一部供用開始
11月17日
航空燃料輸送量1億kl達成
11月28日
成田国際空港株式会社第1回設立委員会開催
12月5日
東峰神社裁判の和解成立
12月24日
空港用地(1.4ha)及び航空保安施設用地(0.01ha)の取得に伴う所有権移転登記。残り空港用地3.8ha、航空保安施設用地0.4ha

2004年(平成16年)

1月19日
空港保安委員会・テロ対策合同訓練の実施
2月2日
場外放水路「飛び石」設置
2月13日
第2回設立委員会開催
2月19日
D誘導路の一部供用開始
3月12日
天神峰現地闘争本部の建物収去土地明渡請求訴訟を提起
3月23日
NAA創立総会と第1回取締役、監査役会
3月26日
危険物自主廃棄BOX設置
4月1日
成田国際空港株式会社発足
空港名を「新東京国際空港」から「成田国際空港」に名称変更
NAA保育ルーム「たんぽぽ」オープン
第2給油センター供用開始
5月26日
株式会社NAAリテイリング設立
7月1日
南部貨物地区第2期施設の供用開始
8月1日
「成田空港ホームページ」リニューアル
9月20日
開港以来の航空旅客5億人突破
10月19日
第1旅客ターミナルビル第1-第2サテライト間の連絡通路供用開始
11月25日
第1旅客ターミナルビル第4サテライト一部供用開始
11月29日
自動体外式除細動器(AED)配置
12月18日
年間航空旅客3千万人突破
12月23日
第1旅客ターミナルビル第4サテライト44番ゲート供用

2005年(平成17年)

3月17日
第1旅客ターミナルビル第4サテライト45番ゲート供用
4月1日
成田空港のイメージキャラクター誕生
南部貨物地区第3期施設供用
6月8日
開港以来航空機発着回数が300万回突破
6月30日
成田空港イメージキャラクター愛称が「クウタン」に決定
8月4日
平行滑走路2,500m化、「北延伸」で実現決まる

第1旅客ターミナルビル第4サテライト43番ゲート供用
8月7日
航空燃料油漕船3万隻突破
10月1日
航空機の騒音レベルに応じた新体系の空港使用料金を導入
10月4日
The Port Authority of New York and New Jerseyと「姉妹空港」他の覚書調印

2006年(平成18年)

3月31日
NAA、熱田氏と土地売買契約結ぶ
6月2日
第1旅客ターミナルビルグランドオープン
7月10日
平行滑走路の整備に関する飛行場変更許可申請
8月31日
第2旅客ターミナルビル76・77番ゲート供用開始
9月15日
平行滑走路2,500化整備事業着工

2007年(平成19年)

1月23日
東峰の森の樹木伐採禁止を求めた仮処分申請について申立却下
2月26日
北伸に伴う航空保安無線施設用地の取得完了
4月1日
成田国際空港株式会社本社がNAA北ビルに移転
4月9日
第2旅客ターミナルビル免税ブランドモール「ナリタ5番街」オープン
6月2日
南ウイング供用1周年記念行事の開催
6月15日
2006年世界空港使用料ランキングが7位から17位に
7月1日
内部監査室・総合安全推進室の設置
7月11日
一坪共有地に対する分割訴訟6件について控訴棄却
8月21日
「1人1日1kgCO2削減」応援キャンペーンの実施
10月9日
「成田国際空港アジア・ゲートウェイ特区」政府方針の決定
11月18日
航空貨物取扱量が4000万トンを達成
12月26日
第1旅客ターミナルビル「ナリタ北斎プラザ」「ナリタ北通り」供用開始
12月28日
騒特法「航空機騒音障害防止地区」及び「航空機騒音障害防止特別地区」変更

2008年(平成20年)

3月25日
「成田国際空港都市づくり推進会議」にて発着回数を年間30万回まで拡大可能との試算を公表
4月16日
第1ターミナルに内際乗り継ぎ施設がオープン(第2ターミナルビルは6月18日)
5月20日
開港30周年
7月8日
全旅客ターミナルビルでインラインスクリーニングシステムの導入が完了
9月25日
D誘導路がオープン 順次誘導路の名称を大幅に変更
10月2日
英国の旅行誌「コンデナスト・トラベラー」のアンケートにおいて、成田空港がショッピング・免税店項目で1位、総合では4位を獲得
10月8日
第2ターミナルサテライト到着コンコースの和的整備がグッドデザイン賞受賞
10月27日
第7貨物ビルがオープン
11月14日
暫定平行滑走路の深夜早朝時間帯の運用制限の終了を決定
11月25日
開港以来の航空旅客数7億人を達成

2009年(平成21年)

1月23日
成田空港四者協議会の場で、容量拡大の検討を開始することで合意
発着枠30万回に向けた議論と調整が進む
3月23日
FDX貨物機が着陸横転、操縦士2名の死亡を含む事故となる
6月8日
仁川空港と姉妹空港締結
7月30日
東側誘導路供用
9月18日
第2ターミナル サテライトがリニューアルオープン
10月22日
2500mB滑走路が5ヶ月前倒しで供用
一番機としてB747による記念チャーターフライトが運航
11月1日
世界的不況及び新型インフルエンザで航空需要減少
航空会社支援策として着陸料の一時引き下げ実施
11月14日
空港第2ビル駅新ホームがオープン
成田新高速鉄道の開業に向けて準備が着々と進む
11月16日
旅客保安サービス料を新設、及び、乗り継ぎのお客様に対する旅客サービス施設使用料を新設
12月25日
「成田空港に関する四者協議会」で30万回時の騒音コンターを提示

2010年(平成22年)〜

2010年(平成22年)

3月26日
第1ターミナル第3サテライト4階到着コンコースに和的装飾を設置
3月28日
2010年夏期スケジュール年間発着容量が22万回へ拡大、航空会社3社が新規就航
3月29日
アブダビ空港会社と姉妹空港を締結
3月30日
北京首都国際空港会社と姉妹空港を締結
4月2日
B滑走路西側誘導路および横堀地区誘導路の整備について、空港変更許可を国土交通省へ申請
5月19日
CO2削減に貢献する"ジェトロファ"の試験栽培開始
5月21日
カーシェアリングサービスが開業
7月5日
ボディスキャナー実証実験を実施
7月8日
タイ空港会社と姉妹空港を締結
7月17日
成田スカイアクセスが開業
9月4日
開港以来の発着回数が400万回を突破
9月15日
ホスト空港として「ASQフォーラム2010」を開催
10月13日
「成田空港に関する四者協議会」で、30万回への容量拡大に合意
2010年に合意に至ったオープンスカイ
米国、韓国

2011年(平成23年)

2月10日
「ビジネスジェットの推進に関する委員会」でビジネスジェット専用施設の整備を提言
3月10日
への字誘導路の改良
3月11日
東日本大震災および福島原発事故により大きな影響
6月23日
成田空港問題の歴史を後世に伝える「成田空港 空と大地の歴史館」オープン
7月1日
第2ターミナル4階ショッピング&ダイニング街が大幅リニューアル
10月20日
同時平行離着陸方式の運用がスタート
10月20日
ビジネスジェット対応スポットを3スポット増設し、18スポットに
10月26日
成田空港からB787が世界で初めて営業フライト
10月30日
発着枠が23.5万回へ拡大
10月30日
成田空港の国内線が充実
年間を通じた動き
  • ■発着容量30万回対応に向けた空港機能の拡充や利便性の向上が進む
  • ■成田空港にLCC就航の動きが加速
  • ■日本政府が周辺諸国と航空協議を開催し、2013年夏ダイヤから成田空港との二国間輸送の自由化について合意(合意にいたったオープンスカイについては、下記参照)
2011年中に合意に至ったオープンスカイ
シンガポール、マレーシア、香港、ベトナム、マカオ、インドネシア、カナダ、オーストラリア、ブルネイ、台湾

2012年(平成24年)

2月6日
航空旅客8億人突破
3月21日
成田国際空港公式スマートフォンサイト開設
3月31日
ビジネスジェット専用ターミナル「Business Aviation Terminal - Premier Gate -」供用開始
4月5日
LCC専用ターミナルの整備を発表(2014年度中の完成を目指して整備)
5月30日
国内線旅客数3000万人突破
6月26日
国内最大級の大型サイネージ 「SKY GATE VISION」運用開始
7月〜
国内線・国際線にLCCの就航相次ぐ
7月〜
早朝・深夜時間帯のLCC発着便を中心とした空港アクセス改善に対応するため、高速バス(「東京シャトル」「THEアクセス成田」)が運行開始
7月10日
ターミナル内ナビゲーションアプリ「NRT_Airport Navi」リリース
9月12日
第2旅客ターミナルビル南側国内線施設が供用開始
10月23日
第2旅客ターミナルビル北側国内線施設が供用開始
10月28日
週間発着回数が過去最高を記録 (2012年冬ダイヤ)   - 総発着回数、国内線発着回数、就航都市数、乗り入れ航空会社数で過去最高を記録
11月13日
2013年4月1日より適用となる国際線着陸料等の改定料金発表
12月7日
航空貨物量5000万トン突破
2012年中に合意に至ったオープンスカイ
英国、ニュージーランド、スリランカ、フィンランド、フランス、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、タイ

2013年(平成25年)

3月18日
空港入場時のノンストップゲート化実証実験開始(〜5月24日)
3月28日
2013〜2015年度NAAグループ中期経営計画「イノベイティブNarita2015〜選ばれる空港を目指して〜」発表
週間総発着回数が過去最高を記録(2013年夏ダイヤ)
3月31日
成田空港にオープンスカイが適用、空港容量が27万回に拡大
「成田空港に関する四者協議会」における合意(3月29日)により、離着陸制限(カーフュー)の弾力的運用を開始
4月1日
国際線着陸料・国際線手荷物取扱施設使用料改定
インセンティブ料金制度として、国際線着陸料増量割引を導入
5月20日
開港35周年
7月31日
成田空港活用協議会発足
9月26日
第2旅客ターミナルビルの供用開始以来、本館とサテライトを繋いだシャトルシステムが運用終了
9月27日
第2旅客ターミナルビル連絡通路供用開始
10月27日
就航都市数、乗り入れ航空会社数が過去最高を記録(2013年冬ダイヤ)
年間を通じた動き
  • ■LCCの新規就航、増便が相次ぎ、発着回数におけるLCCの割合が増加
    (7月4日〜 チェジュ航空新規就航、10月27日〜 ピーチ・アビエーション新規就航、12月20日〜 バニラエア新規就航)
2013年中に合意に至ったオープンスカイ
スイス、フィリピン、ミャンマー

2014年(平成26年)

1月12日
開港以来初、成田市成人式を成田空港で開催
4月18日
音声エージェントアプリ「成田コンシェル NariCo powered byしゃべってコンシェル」がMCPCアワード2014にて奨励賞を受賞
6月26日
ビジネスジェット用スポットがマルチスポット化により、大型機の駐機可能数が最大3スポットへ拡大
7月8日
第1ターミナルビル4階のショッピングエリア「エアポートモール」がグランドオープン
7月11日
駐車場料金の早朝・深夜便割引制度を導入
7月20日
第2駐車場ビル地下1階に、成田空港初のカプセルホテル「ナインアワーズ」がオープン
7月31日
訪日外国人向けおもてなしアプリ「旅守り:TABIMORI-TRAVEL AMULET-」をリリース
8月1日
春秋航空日本が広島線、高松線、佐賀線に新規就航で、本邦LCC4社すべてが就航する国内唯一の空港へ
9月18日
横堀地区エプロン(増設部分)、ターミナル地区-整備地区を結ぶ新ルートが供用開始
10月1日
デルタ航空と、ハンガーのリースを開始
10月14日
出国審査後エリアに「補助犬トイレ」を設置
10月26日
2014年冬ダイヤにおいて、総発着回数、就航都市数、乗り入れ航空会社数が開港以来過去最高を記録
12月22日
累計旅客数が9億人を達成
年間を通じた動き
  • ■訪日ムスリム観光客受け入れ環境のさらなる充実へ
    ・6月26日 ハラール認証レストラン「自家製麺 杵屋麦丸」「あげたての味 天亭」がオープン
    ・7月 1日 出国審査後エリア「Prayer Room (礼拝室)」の供用を開始
2014年中に合意に至ったオープンスカイ
オーストリア

2015年(平成27年)

3月1日
Narita Transit Programを開始
3月27日
第1ターミナルビル中央ビル3階にKabuki Gateがオープン
3月29日
空港処理能力が27万回から30万回へ拡大
3月30日
入場ゲートのノンストップ化を実施(運用切り替えは正午)
4月1日
成田ハブ化インセンティブを導入
4月8日
第3ターミナルビルがオープン
国内線PSFCを導入
4月24日
第2ターミナルビル、出国手続き後エリアの本館とサテライトを結ぶ連絡通路に、NARITA SKY LOUNGE 和がオープン
6月2日
航空機発着回数が500万回を突破(JL413便ヘルシンキ行き)
6月22日
第1ターミナルビル前に蓮の和風庭園がオープン
7月31日
蓮の和風庭園について観光庁長官より感謝状を授与
9月4日
第2ターミナルビル「NARITA SKY LOUNGE 和」内の「GALLERY TOTO」が「日本トイレ大賞(国土交通大臣賞」を受賞
9月17日
「成田空港に関する四者協議会」が開催され、成田空港の更なる機能強化に向けた検討を開始
10月25日
2015年冬ダイヤで総発着回数、国際線旅客便発着回数、就航都市数が過去最高を記録
10月27日
成田空港免税店に液体物の不正開封防止袋(STEBs)を導入
10月30日
第3ターミナルビルが2015年度「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞
12月1日
成田空港オリジナルロゴにより、「ベジタリアンメニュー」を提供する店舗のご案内を開始

2016年(平成28年)

1月27日
東京・三越銀座店に空港型免税店「Japan Duty Free Ginza」がオープン
1月28日
第1〜3旅客ターミナルビル出国手続き後エリアに、市中免税店引き渡しカウンターがオープン
2月3日
第3旅客ターミナルビルが「2015年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」受賞
3月3日
第1旅客ターミナル第4サテライト南側エプロンに4スポットオープン、空港全体のスポットが164(整備前)から168スポット(整備後)に
3月15日
第1旅客ターミナル第5サテライトに固定ゲート2スポット増設(58A、58B)
3月16日
SKYTRAX社 国際空港評価「World Airport Awards 2016」にて成田国際空港が2部門で世界第1位
UBM社主催Routes Asia 2016会議にて「Routes Asia Marketing Awards優秀賞」受賞
3月24日
2016年〜2018年度NAAグループ中期経営計画「イノベイティブNarita2018〜世界最高水準の空港を目指して〜」を発表
3月30日
第1・2旅客ターミナル入国審査場にて「ファーストレーン」運用開始
4月1日
関西国際空港路線への国内線着陸料軽減措置を適用
6月2日
第1旅客ターミナル南ウィング航空会社カウンター配置変更
7月4日
成田空港建設の閣議決定から50周年
9月1日
第1・2旅客ターミナル制限エリアにおいて、電動カートサービスの本格運用を開始
9月16日
桃園国際空港株式会社と姉妹空港を締結
9月27日
「成田空港に関する四者協議会」が開催され、成田空港の更なる機能強化の検討を進めるに当たっての確認書を締結
10月25日
第2ターミナルビルから第3ターミナルビルへの連絡バスルートを短縮
11月17日
第1旅客ターミナル中央ビル4階(出国審査前)に「Narita Dining Terrace」がオープン
12月6日
B滑走路南側エプロン等整備に関する空港の変更許可申請
12月22日
成田国際空港公式WEBサイトを全面リニューアル
成田空港ブランドロゴをリニューアル
12月25日
成田空港の更なる機能強化に関する対話型説明会を開始
2016年中に合意に至ったオープンスカイ
スペイン、ラオス、カンボジア、ポーランド