エコ・エアポートビジョン2030とエコ・エアポート基本計画

成田空港では、地球的視野に立った環境への取組みを積み重ねることにより、環境にやさしい循環型空港であるエコ・エアポートとして、地域振興、教育文化活動への支援などを通じて地域の皆様に親しまれる空港を目指しております。
この度、成田空港では空港を取り巻く環境の変化などを踏まえ、2030年度に向けて目指す方向性を示す、エコ・エアポートビジョン2030を策定しました。また、エコ・エアポートビジョンを実現するための実施計画である、エコ・エアポート基本計画(2011~2015年度)の期間満了に伴い、エコ・エアポート基本計画(2016~2020年度)を策定しました。

この計画は、2015年度を基準年度として2020年度までに達成するべき環境負荷の削減目標を設定の上、成田空港に関連する事業者で組織される「成田国際空港エコ・エアポート推進協議会」を中心に成田空港全体で環境保全活動に取り組むこととしています。

「エコ・エアポートビジョン2030」成田空港はステークホルダーと共に、空港運用に伴う地域への環境負荷低減と地球規模の環境課題に取り組み、持続可能な社会の構築を目指します。・地球と空港の持続可能な発展を目指します。・地球規模の環境課題に取り組みます。・ステークホルダーと共にエコ・エアポートを推進します。2030年度までに、空港から排出されるCO2を2015年度比で発着回数1回あたり30%削減を目指します。「エコエアポート基本計画(2016~2020年度)」は「エコ・エアポートビジョン2030」を実現するための取り組みです。(周辺環境への取り組み、資源循環への取り組み、環境マネジメント、気候変動への取り組み)成田国際空港エコ・エアポート推進協議会は航空会社、貨物事業者、官公庁、テナントなどが中心になり活動を実施しています。

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